当時一世を風靡したVRDSメカの代表格です。

このころのTEAC(ESOTERIC)はバージョンアップサービスがあり、基本的には良い方向に変化しております。
バージョンアップをしている場合、
大体裏側に「バージョンアップ済み」というシールが貼ってあります。
とにかくトランスポート部が優秀で、wadiaに採用されたりと高評価なものです。
DACについてはそこそこで、当時はodeon AG辺りとの組み合わせが流行っていた記憶があります。
P-30、p-70なども使用しましたが全体的に、解像度が高くクール目の音で
少し聞いていて疲れるがモニター系の音が好きならこれ一択という印象でした。
当時はPMCのスピーカーを使用しており、良い音だったと思います。
いい加減、(故障も増えてきますし)
修理もできなくなってきたので購入される際はお気をつけください。