カウンターポイントのDACです。
プリアンプのSA-5000は本当に出来が良いアンプで、ぜひ機会があれば手に取ってみてください。
今回は、DA-10です。

薄型のDACで、通常品であれば、44.1と48までに対応となります。
15年くらい前に、ノーマル品を使っておりましたが、その時の印象は、女性ボーカルは凄く色気があるDACだなと思いました。半面少しピントが甘い様な気がしておりました。
wadia2000と併用していた事もあり・・・・
その後、スピーカーもPMCなどの高解像度を求める方向に進んだ為、DACは入替致しました。
ひょんなことから、ALTAVISTA AUIDIOのアップグレード版を入手しましたので、使っています。
USB入力も762kもないのですが、良い音です。
ノーマル品であった、ピントの甘さ(もしかしたらコンデンサーの劣化かもしれませんが)がなくなり
解像度も現有するD-2に引けを取らず音楽としての楽しさは、こちらの方が好みでしたので
ソウルノートのD-2を手放しました。
マイケルエリオットがいかに天才であったか・・・。

機会があれば、ぜひ聞いてみてくださいとお伝えしたいのですが、
DA-10自体が40万、このアップグレードキットが15万円+工賃です。
購入方法も、代理店が無く、直接アクセスして購入するか、個人の有志から購入する位しか
方法が無いので、音を聞いたことがある方自体非常にまれだとは思います。
いくつかバージョンがあり96k版もあるようですので、購入される際はぜひ、192hz版をお求めになられたらとは思います。
マイケルエリオット自体、活動を休止してしまいましたので非常に残念に思います。
あくまで私の場合は、ネルソンパスのアンプが好みだったりしますので、ご参考までに。