パイオニアの最高峰EXCLUSIVEのレコードプレーヤーです。
P-3は後々P-3aとなります。
※私は未確認ですが、P-3の方が音が良いといわれて、購入しました。
アームは交換式ですが、P-3とP-3aでは互換性がありません。

そのくせ、トーンアーム自体は互換性がありますので、たまにP-3にP-3aのトーンアームがついていたりします・・・・(当時別売りで売っていました)
見極め方は上の写真の通り、ピン型になっていればP-3です。
購入時の注意点としては、アームのお尻が垂れ下がっていることがあり、出来れば避けた方が無難です。(ウエイトのせいで垂れるのだと思います)

このアームはオイルダンプ型の為、中にオイルが入っています。
きちんと抜いて、運搬して貰えれば良いのですが、入ったままで運搬するとオイルが、
飛び散ります・・・・。
たまに安い値段で売っておりますが、ストレートアームは兎も角、S字アームが以外に貴重です。
一時期はオークションで10万円位しておりました・・・・。

ストレートアームの方が音が良い(と言われている)ので、手先が器用な方は関係ないかもしれませんが・・・私は一度リード線を切ってしまったので、もう二度とやりたくありません・・・・。
カートリッジ一個という方は少ないでしょうから、S字アーム付きを買われた方が無難です。
アーム自体は5PIN端子の為、PHONOケーブルについては交換可能です。
ただし、裏の鉄の板を外すか、RCAケーブルをぶった切って穴を広げないと、エンクロージャーから
外に出せませんが・・・・。
肝心の音質ですが、流石の一言。
多分ポンと置いて、音を出したら一番音が良いのでは・・・と思うほど。
本気でセッティングされていたマイクロ RX-5000+407/23には負けましたが、
私が、セッティングした程度では、マイクロはまともに鳴らないので、これで良いのです。
※
その他、DP-80にEPA-100もだいぶお気に入りで、長く使っておりました。
このプレーヤは木製のキャビネットに入っているせいか?
あんまりセッティングで音が変わらない気がします。
すごい楽ですし、気合を入れないとPHONOケーブルも変えられないので、
いじりたい人には面白くないかも。です。
苦労があってこそのオーディオ的な面もありますので・・・。
欠点らしい欠点は無いのですが、しいてあげれば、専用のICを使っておりこちらの入手が困難です。
これがだめになると、回転が合わなくなります。